院長Director
藤浦 淳 (Fujiura Jun)

1997年
東京都立大学理学部物理学科卒業。
1997年~2000年
青年海外協力隊に参加。
ザンビアの中高等学校で数学と物理を教える。
2004年
日本鍼灸理療専門学校卒業。
国家資格取得
・はり師免許第126893号
・きゅう師免許第126778号
・あん摩マッサージ指圧師免許第122144号
都内の鍼灸マッサージ治療院、接骨院勤務を経て、
2008年~2011年
青年海外協力隊に参加。
インドネシアの視覚障害者職業訓練校で指圧を教える。
2011年
日本伝統按摩院「匠」開業
はじめまして。日本伝統按摩院「匠」院長の藤浦淳と申します。
まず、簡単に自己紹介をさせていただきます。
日本で鍼灸マッサージ師の国家資格を取得後、都内の鍼灸マッサージ治療院や接骨院に勤務しました。その後、青年海外協力隊に参加し、2008年にインドネシアへ派遣されました。
インドネシアでは、ブカシにある視覚障害者の職業訓練施設で、生徒や教員に対して約2年半、指圧の技術を指導しました。
インドネシアには、エステやスパなどリラクゼーションを目的としたオイルマッサージや、リフレクソロジー(足裏マッサージ)などのお店は数多くあります。一方で、首や肩、腰などのつらさや身体の疲れに対して、全身をしっかりと施術する日本式のマッサージを受けられる場所は、当時ほとんどありませんでした。
私自身、パソコン作業などが続いて首や肩が凝ったときに、「このような症状に合ったマッサージを受けられるお店があればいいのに」と何度も感じたことが、開業を考えるきっかけの一つとなりました。
また、視覚障害者の職業訓練施設では、卒業後の就職先が少なく、多くの卒業生が自宅で近所の方などを対象に施術を行っていました。そこで、視覚障害者の方々が身につけたマッサージ技術を活かして働ける場所をつくるとともに、インドネシアの皆様に日本式のマッサージを提供したいと考え、2011年にTAKUMI Traditional Japanese Massageを開業しました。
開業以来、多くのお客様の健康をサポートさせていただくとともに、視覚障害者の方々がやりがいを持って働ける環境をつくることを目指してきました。
しかし、その後、私が指圧を指導していたブカシの職業訓練施設が、視覚障害者を対象とした施設から、一般の求職者を対象とする職業訓練施設へと変わりました。そのため、視覚障害者の卒業生を新たに採用することが以前より難しくなり、スタッフの確保にも影響が出るようになりました。
また、コロナ禍やその後の物価上昇などの影響もあり、これまで支店を開設するなど拡大してきた事業を徐々に縮小し、現在に至ります。
*院長の施術をご希望の方は専用ページよりご予約ください。
施術スタッフTherapist
受付スタッフReseptionist
Nur (ヌル)

ご来店時の受付やお客様へのご案内、ご予約の受付、WhatsAppでのお問い合わせへの返信などを担当しています。





